コーヒー豆の定期便は、焙煎店が選んだ豆が決まったペースで届くサービスです。「豆を切らさない」「自分では選ばない豆に出会える」のが良いところです。
この記事で運営者の体験として書けるのは、珈琲きゃろっとの定期便だけです。ほかの店は、公式サイトの説明(2026年10月28日時点)をもとに紹介していて、運営者は利用していません。
定期便の選び方
- 届く量:1か月に何杯飲むかで決めます。豆10gで1杯なら、300gでおよそ30杯です。
- 焙煎のタイミング:注文のあとに焙煎する店か、焙煎から発送までの日数が書かれている店を選ぶと、鮮度の目安になります。
- 豆の選び方:おまかせで届くのか、浅煎り・深煎りなど好みを選べるのかを確認します。
- 続けやすさ:最低の継続回数や、休止・解約の方法は、申し込む前に公式サイトで確認してください。
珈琲きゃろっと:運営者が約1年続けた定期便
運営者は、珈琲きゃろっとの定期便を約1年続けていて、美味しかったそうです。いちばん正直な推薦は、「1年続いた」という事実だと思っています。
公式サイトで確認できたこと(2026年10月28日時点):
- 北海道・恵庭の、自家焙煎コーヒー豆の通信販売専門店です。
- 豆のままでの購入をすすめていて、焙煎度合いの指定は受けていません。豆ごとに合う煎り具合で届ける、という考え方です。
- 送料は全国一律713円で、1か所あたり6,000円以上で送料無料です。
定期便の料金や回数の条件は、申し込む前に公式サイトで確認してください。
LEO SPECIALTY COFFEE:毎月2種類を飲み比べ
LEO SPECIALTY COFFEEの定期便は、公式サイトによると次のとおりです(2026年10月28日時点、運営者は未利用)。
- 300g(1か月20〜30杯ぶん)で4,980円。豆か粉を選べます。
- 毎月ちがう2種類の豆が届き、1年で24種類になります。
- 浅煎り・バランス・深煎りなどのコースから好みを選べます。
- Qグレーダーの資格を持つ人が豆を選び、焙煎の前と後にハンドピックをして、焙煎後1週間以内に発送します。
- 定期便は単品より20%お得、とされています。
LEO SPECIALTY COFFEEの定期便を見る(広告)
ブルーボトルコーヒー:カフェの豆を家で
アメリカ・オークランドで生まれ、日本にもカフェを持つブルーボトルコーヒー。公式オンラインストアで、豆や定期便を扱っています。内容と料金はストアで確認してください(運営者は未利用)。
ブルーボトルコーヒー公式オンラインストアで定期便を見る(広告)
定期便の前に、お試しから始めるなら
定期便に決める前に、お試しセットで店の味を知るのもよい方法です。土居珈琲や澤井珈琲のページ、スペシャルティコーヒー豆の通販ショップ比較もどうぞ。
どれを選ぶ?
- 実際に続いた店から選びたい人:珈琲きゃろっと
- 毎月2種類を飲み比べたい、好みの焙煎を選びたい人:LEO SPECIALTY COFFEE
- カフェで飲んだ味を家でも、という人:ブルーボトルコーヒー
豆は挽きたてがいちばん香ります。ミルは手挽きミルの選び方、道具はハンドドリップ道具のそろえ方を見てください。
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運営者が約1年続けた感想は珈琲きゃろっとの定期便レビューにまとめました。