ドリッパーは形と穴の数で、お湯の抜ける速さと味の出方が変わります。この記事では代表的なタイプの違いと選び方をまとめます。特定の製品の使用感は書いていません。

形ごとの違い

タイプ 代表例 特徴
円すい型 ハリオ V60、コーノ お湯の抜けが速く、注ぎ方で味を調整しやすい
台形(1〜3つ穴) カリタ、メリタ 抽出がゆっくりで味が安定しやすい
ウェーブ型(平底) カリタ ウェーブ 平底でお湯がたまり、ブレが出にくい

すっきりした味を自分で追い込みたいなら円すい型、毎回同じ味を手軽に出したいなら台形やウェーブ型が向いています。

素材の違い

  • プラスチック:軽くて割れにくく安価。最初の一つに向きます。
  • 陶器・磁器:保温性が高く見た目も良いですが、割れやすく重めです。
  • ガラス:においが移りにくい。
  • 金属(ステンレス・銅):丈夫で熱伝導が良い。

選ぶときのポイント

  1. 一度に淹れる杯数(1〜2杯用か、2〜4杯用か)
  2. 専用ペーパーフィルターが手に入りやすいか
  3. 手持ちのサーバーやマグに載るか

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価格と仕様は購入前に商品ページで確認してください。

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