急がない朝に、少し良い手挽きで淹れたい人向けの3台です。見る点は、デザインと高級感です。使っているのは1位と2位です。3位だけが、手に取った記録ではなく、公式の説明を短くまとめたレビューまとめです。
- タイムモア栗子 S5 Pro。家の朝に置いている一台です
- エペイオス Essence Go。持っているもう一台です。実感は「とにかく軽く回る」
- コマンダンテ C40 MK4。レビューまとめです。使っていません
点数をつけて味を競わせた順位ではありません。価格は目安です。
1. タイムモア栗子 S5 Pro
家の朝に置いているのは、折りたたみハンドルのグリーンです。デザインが良く、ずっしりした高級感がある。それなのに重すぎない。この色が気に入っています。
実際に使ってみた感想(運営者レビュー)
豆は珈琲きゃろっとです。
- 2杯分を挽くのに、約1分かかります。
- 軽く挽けます。外側のダイヤルをクリックしながら挽き目を変えられ、濃いめ・薄めの調整は本当に簡単です。
- ハンドルは折りたたみ式で、コンパクトに収納できます。
- 掃除のときの分解も、とても簡単です。
- デザインが良く、ずっしりした高級感のある重量感があります。重すぎはしません。グリーンの色が気に入っています。
- 珈琲きゃろっとの豆をタイムモアで挽くコーヒーの時間は、至福です。
- 特に不満はありません。細挽きにすると、それなりに重くなります。
- 豆によっては静電気が起き、付属のブラシで粉をドリッパーへ落とすのが少し面倒です。
ゆとりのある朝を、この至福の時間から始めたい人に、最初に見てほしい一台です。詳しくは栗子 S5 Pro のレビューです。
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2. エペイオス Essence Go
2位は、持っているもう一台、エペイオス Essence Go です。
書ける実感は、一言だけです。とにかく軽く回る。挽きはじめのハンドルの軽さが、S5 Pro との違いです。
分解して専用ケースに入る、というのは公式の説明です。詳しくはEssence Go のレビューと2台の比較です。
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3. コマンダンテ C40 MK4|レビューまとめ
私はコマンダンテ C40 を使っていません。回した感じも、手に取った重さも書いていません。デザインと高級感で名前を残しているので、2026年10月31日に開いた公式ページから、このサイトが整理した内容だけをまとめます。
- 商品ページは、ドイツ製で、刃は高窒素合金の Nitro Blade だと説明しています。公式は、摩耗に強く、手入れが少ない、とも書いています
- 調整は底の三つ足ダイヤルです。刃が触れる位置をゼロにして、開いたクリック数を数えます。数字のリングは、公式の説明にはありません
- 付属のジャーは、ガラスとポリマーが各1つで、それぞれ40gです
- その日に開いた公式商品ページには、グラム数も、円の価格もありませんでした
- 味がタイムモアより上か、下かは書いていません
詳しくはC40 と栗子 S5 Pro の比較です。
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検索結果には別の型番が混ざります。MK4 の Nitro Blade かを、商品名で確認してください。
ほかに見るなら
1Zpresso K-Ultra は、この3台には入れていません。使っていません。抽出方法を一台でまたぎたいときの公式の位置づけは、1Zpressoの手挽きミルの選び方にあります。
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挽いたあとの豆
タイムモアで挽いている豆は、定期便で買っている珈琲きゃろっとです。この豆を挽く時間が、私の至福です。
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